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ひとつになりたかった@VOXアンプ

4月26日(土)は、関内レイジーボーンズさんで、Oceanchildのライブでした~。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

シャツ、黄色くしてみました↓(撮影ありがと、ユカちゃん♪)

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たくさんの方に応援いただき、慣れないVOXアンプ(でもすごい良い音でした。気持ち良かった♪)に四苦八苦しながら(久保先生、すみません、お世話かけました)、何とか演奏を終えた後は、お待ちかねHipsの登場でーーーす!

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お客さまを盛り上げて、いっしょに楽しんで、ヴィジュアル的にもサービス満点なステージング、さいこーに楽しませていただきました!

本日は、この8人でお送り致しました~!ありがとうございましたー!

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The Oceanchild@2008.04.26 Lazybones
01. A Hard Day's Night
02. I Should Have Known Better
03. I Saw Her Standing There
04. Nothin' Shakin'
05. Keep Your Hands Off My Baby
06. Please Please Me
07. Can't Buy Me Love
08. With A Little Help From My Friends
09. I Want To Tell You
10. Something
11. Rain
12. I've Got A Feeling

Encore
13. Hello Goodbye

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Oceanchild@4/26(土)

ここのところ、季節の変わり目で、寒かったり暑かったり雨が降ったり。
みなさまはお変わりないでしょうか?
あたしは、思いっきり体調崩してますweep

今度の土曜日は、The Oceanchildでライブします。
それまでには体調万全に整えなければ!
共演のHipsおねいさまたちと、きっと楽しいライブにしますので、是非、応援に来てください!

場所: 横浜関内レイジーボーン
4月26日(土) 
オープン: 19:00
開演: 20:00
Music Charge: \2,000

~Mack presents~
Lady Steady Go!! -女だけの競演 Vol.2-
■The Oceanchild
■Hips
(Oceanchildは先に演奏します。)

Chucream_2

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ロイヤル・アルバート・ホール

あたしのイギリス好きは、もちろんビートルズ好きが大きな要素のひとつになっています。
今働いている会社は、本部はロンドン、工場はオーストラリア、ニュージーランド、カナダにあります。
そのお陰で、それらの国から来日したビジターや、逆にほんの数回ではあるけれど、あたしが研修や工場見学等で、それらの国々を訪ねたときに、ビートルズ絡みの話題を耳にすることがあります。そりゃあ、もう大興奮であります!!!

「1964年にオーストラリア・メルボルンに行った時に、泊まったホテルの周りに若い女の子がいっぱいいて、警備も厳しくて、後から知ったんだけど、ビートルズと同じホテルだったんだよ。こっちはビートルズなんて、当時知らないからさー。」by 元日本支社長

「僕の弟はJudeって名前なんだけど、父親がビートルズが大好きで、Hey Judeから名づけたんだよ。親父は1964年のニュージーランド・ダニーデン公演も観に行ったんだよ。」by 元日本駐在員(ニュージーランド人)

「ビートルズ、大好きだよ。1964年のニュージーランド公演(都市名失念)も観に行ったよ。」by ニュージーランド工場元工場長
(もっといろいろ話したかったが、(英語の)ニュージーランド訛りが強すぎて、会話がスムーズに進まなかった、笑)

「僕のmamaは、リヴァプールの出身で、ビートルズが売れる前に、キャヴァンクラブにジョンやポールを観に行ったんだよ。ペニー・レインの歌詞に出てくる床屋はmamaの親戚なんだよ。」by カナダ支社マネージャー

などなど、そんな話を聞けるだけでも、自分が少しだけビートルズに近づいた錯覚におちいります。(勘違い野郎)


でぇ、今いっしょの仕事をしている後輩(♀)もイギリスが大好きなのですが、ビートルズにはまったく興味がないのですね、残念なことに。
先日、そんな彼女からめずらしく、イギリス語学留学時代のビートルズの話題を♪

後輩「ビートルズが好きな先生がいて、授業でビートルズの曲を流して、歌詞の書き取りをさせられたことがあったんですよねぇ。」
あたし「え~~っ!なんで、そんな重要な話を今まで、あたしにしてくれなかったのぉ?!」
後輩「・・・それがぁ、あまりにその曲の手がかりがなさすぎて、話をどう切り出していいかわからなかったんですぅ。」
つまり、元々ビートルズの曲を知らないし、興味もなかったので、(留学から)10年経って何の情報も思い出せないと言うのです。
これは、ビートルズ・ファンの腕の見せどころです!絶対に、何としても、その曲を探し当てなければなりません。これはあたしに課せられた任務です。

あたし「曲の雰囲気は、ロックンロールなノリノリな感じなの?バラード系なの?歌詞を書き取ったなら、何か単語を覚えているでしょう?etc.・・・」
後輩「・・・何しろ10年も前のことなのでー。」

約30分経過後、
後輩「その時、先生がロイヤル・アルバート・ホールの説明をしていたか、ロイヤル・アルバート・ホールが歌詞に出てきたか・・・そんな曲ってあります?」

180pxroyalalberthall普通、ここでわかりますよね、ビートルズファンだったら。
しかーし、あたしとしたことが、まったく(歌詞を)ノー・マークのナンバーでして。さらに、
あたし「確かに、ビートルズはロイヤル・アルバート・ホールでコンサートをしたことがあるけどぉ。その時、ジョンが、 『安い席の皆さんは拍手を…そしてそれ以外の皆さんは、宝石をジャラジャラ鳴らしてください』って言う、有名なせりふを言ったんだよ。」と、とんちんかんな間違った知識を露呈してしまいました。(正しくは、ジョンがそう言ったのは、Prince of Wales Theatreです。)

・・・ネット検索13分後、やっと回答がわかりました。
確かに歌詞の中に、ロイヤル・アルバート・ホールが出てきます。あぁぁ、かなり好きな曲なのになぁ。
即答できずに、ネットに頼った自分が悔しいです!

mp3で早速後輩に回答曲を聴いてもらいました。
後輩「そうです、この曲です、思い出しました!聴いてるうちに眠くなる曲ですよね・・・」
ははっ、確かに(苦笑)。

回答がわかった方は、コメント欄に「わかったよ~」と一言ください。
でも答えは書かない方が、みんなで考えられて面白いかも!

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桜とうなぎ

F4bbどんな形にせよ、この季節、桜を見ておかないと、後で後悔してしまうあたしです。
千鳥が淵付近の桜並木を歩いて。
ピンクと白にライトアップされたコントラストお見事です。

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対岸の大木もダイナミック!ボート乗り場には長い列が。乗っている若者もハイテンションでした。

桜に癒され、お腹も減ったところで、老舗のうなぎ屋さん阿づ満やさんへ。
11f7あたしは、あっさりと、うなぎの白焼きとごはんセットをいただきました。うまぁ~~!

美しい桜を見て、美味しいうなぎをいただいて、今日も日本人であること、元気であることに感謝しましたです。

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