「リーダー'S ハウトゥ Book」

最近お気に入りのTV番組があります。
月曜深夜にTV朝日で放映されている「リーダー'S ハウトゥ Book」です。

毎週ひとつのテーマを取り上げ、それについての様々なハウトゥをVTRで紹介していく番組です。
そのテーマ設定がね、「無人島から生きて帰る方法」とか、現実離れしてて笑っちゃうものから、「東京ディズニーシー」など、実際に使えそうなものまで多岐にわたっています。
どちらタイプも面白いんだよね~。

まずー、ひとりボケツッコミの男性ナレーションが楽しい♪
番組の流れをテンポ良くしています。

ハウトゥ紹介の再現ドラマに入る時のホワッホワッした音楽が好き~。わくわく感を盛り上げてくれます。

そして何より、ハウトゥを紹介する時の再現ドラマが、大袈裟で面白いんだよね~。出演者のセリフをわざわざ吹き替えにしているのもポイントなのでしょう。
男性役の名前は「ケンちゃん」で固定なのですが、週代わりで複数のタレントさんが演じます。あたしのお気に入り「ケンちゃん」は、佐藤峻さんです。太田プロ所属のモデルさんなんですね。ブログを見てみたら、すごく優しそうな口調(文章)で♪ステキです。

ちなみに、今週のテーマは「略奪愛」でしたー。かなり面白い視点で分析されたハウトゥが紹介されていて、あたしも今後の人生で機会があれば(?)、参考にしてみたいと思います!

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So Sad About Us

エッ、エッ、エックス(X)列~~?!
どんくらい後ろなんだろ~?と、ちょっとイヤな予感がしたんです。

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会場のサイトで調べてみると、、、スタンド2階の一番後ろの席でした(涙)。正に天井席。
逆に、なかなか偶然に当たらない席だろうってことで、同じ空間で、全身で、ハートで、楽しんできます!

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あたしが羞恥心

Intgzomeisxx_30653200_2ここのところの羞恥心人気はスゴイですね!

まったくジャンルの違う(バンド関係と仕事関係)、とても近しいふたりの知り合いから、「うちの母親が羞恥心にハマってて。」という同じセリフを3日違いで聞いて、驚きのデジャブー気分を味わいました。

あたしも影響されて、上地雄輔くんのことをいろんなサイトやYou Tubeで調べてみました。
いやぁ、癒されますねぇ。元気でさわやか、カッコいいのに自然で、天然で楽しい。自分の息子は成人して、手を離れてしまったお母さま方の、母性本能を刺激する魅力十分です。

1999年から俳優さんをされているみたいですが、正直あたしは彼の存在を知りませんでした。いや、気づきませんでしたと言った方がいいかな。だって、「ごくせん 第一シリーズ」はリピートして見ていますが、彼がどの役で、いつ出てたのか全然思い出せません。そんな大勢の中のひとりだった彼が、こういう(おバカキャラ?)意外な形ではあれ、注目されるようになったことは嬉しいことですね。

-あたしの羞恥心シリーズ- danger以下シモネタ注意danger

*「G♭(ジーフラット)」というお店の名前を「ジースポット」と言い間違えたsweat01
*不妊治療の話題(重い~)の最中に「体外受精」と言うべきところを、「膣外射精」と言い間違えたsweat01sweat01
*高校の漢文の授業中、先生から音読を指示され、「先(さき)んずれば人を制す」を「センずれば人を制す」と声高らかに読み上げ、以後クラスの男子との距離がより近くなった?coldsweats01

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気になるあの方

気になるタレントさんっていませんか?
自分の心の鍵穴にぴっったりハマるというか、テレビ画面を見てわくわくしてしまうような。

あたしも、いろんな分野にたくさんの「気になる」方がいるのですが、その中のお一人が最近人気!という嬉しいニュースが飛び込んできました。↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000004-gen-ent

中途半端に濃いキャラは苦手なのですが、あの限度を超えた濃さがツボなんですよね~。
それにとっても優しそう♪いっしょにいたら楽しそう♪

東京のテレビでは最近あまりお見かけしなかったので、また活躍してくださると嬉しいです!
ご自身のブログ http://ameblo.jp/lou-oshiba/ もお気に入りに入れました。

「みんなトゥギャザーしようぜ~!」

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ABBA GOLD

アバと言えばダンシング・クィーンが有名でしょうか。
あたしも一時期夢中になって、レコードを買ったり、エアチェック(古っ)をしたり、「アバ・ザ・ムービー」も観に行きました。

ダンサブルなナンバーから、バラードまでメロディーがキャッチーで、彼らがスウェーデン人で、母国語でない英語でかかれた詞がシンプルでわかりやすい点も魅力のひとつでした。

来日公演も2度ほど行っているようですが、当時はコンサートに行こうという考えは浮かばず、ナマ・アバを観ることはありませんでした。

そのアバのコピーバンド(と呼んでいいのかわかりませんが)ABBA GOLDのライブ?コンサート?が日本で公演されるというので観てきました。
ヨーロッパ各国で大ヒットした公演が日本へ上陸です。

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会場もほぼ埋まっていて、周りを見回すと、30代以上の方、特に40代、50代の方が多かったように感じました。
みなさん、大盛り上がりで、ほとんどスタンディングで身体をリズムに任せています。
懐かしくて仕方がないと言った感じ。

女性ふたり(アグネタ役、フリーダ役)は見た目はご本家には似ていませんが、歌唱力が素晴らしい!ステージを右に左に動き回り、ダンスはご本家よりかなり激しく感じました。
男性(ビヨルン役、ベニー役)はなかなか雰囲気出てました。

ただあたしの中では、どしてもご本家のアグネタ、フリーダの見た目の印象が強くて、ルックスのギャップが邪魔をして、最後までどっぷりとはのめり込めなかったなぁ。
ふたりの実際の歌ってる時の振りって、意外にエレガントなんですよね。
身長や体系の見た目もバランス良かったし。ご本家↓
http://www.youtube.com/watch?v=euxT2NmLYLI

しかし、演奏はもちろんのこと歌唱力はホントに素晴らしく、懐かしいアバ・ワールドをじっくり楽しませてもらいました。

今日の教訓: コピーバンド、まずは歌唱力の安定を。あ痛た、、、

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