新緑の中からインド

新緑の季節5月頃の公園って緑の色が深くって、気持ちいいです!
雨の後なんかは、水分をいっぱい吸収して瑞々しいし。
生き生きとしたエネルギーを木や草木からもらえる気がする。

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と、自然の恵みを胸いっぱいに感じて歩いていたら、突然耳に飛び込んできた音色で身体に電気が走りましたーー!!!

無意識に音のする方向へフラフラ向かって行くと、やっぱり、やっぱり!大きな木の下で、インドの楽器、(多分)シタールとタブラを演奏する方がふたり!(↓小さく写っているのが見えますか(笑)?)

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決して派手な演奏ではありませんでしたが、インド楽器の音色だけで、こんなに激しく反応してしまうビートルズ体質が抜けきらない自分に驚いた次第です。

いつかインドに行ってみたいです。いや、無理かな、胃腸が弱いもんねぇ。

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チェルシーになった日

ひっさ久にビートルズしてきました~。

ジョン役のもえっちのトラとして、チェルシーで演奏させてもらってきました。

ギター弾くのもステージに立つのも、ちょー久しぶりなので、スタジオリハからちょーお腹痛かったです(汗)。

場所はライブハウス新橋ZZ、とってもやりやすかったです。
モニターがよく聞こえたし、スタッフの皆さんとっても優しかったし。

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腹ごしらえしに、韓国料理屋さんへー。

あたしは、お腹に優しいコムタンにしました。
コラーゲン摂取も完了!

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ステージは、は~っ、きんちょーしました~。
やっぱり久々にやるとダメねー。
でも、楽しかった♪
チェルシーのテーマソングも演ったんですよ!
チェルシーのかわいい3人と一日いっしょに過ごせて、共演のBlue Gatesさんのステージもカッコよかったし。

シュワッチしてるおかりんごちゃん(笑)

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今回機会を与えてくれたゆきちゃん、ありがとうございました。
そして応援してくださったみなさま、ありがとうございました♪

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秋の布教活動

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会社の他の部署の女性から、ビートルズのリマスター盤、最初に買うならどのアルバムがいいですか?と聞かれて。
買って聴いてみたいと思って、売り場に行ったものの、何が何だか、どのアルバムを買っていいのかわからず買わずに帰ってきた、、、と言うのです。
彼女は、80年代ロック(ってどんなバンドがあるのだろう?)が好きだけれど、ビートルズはあまりに有名すぎて、逆に聴かずにきてしまったのだそうです。

この機会に是非、聴いてもらいたい。そうすれば、ビートルズが80年代のバンドさんたちに、どれだけ、どんな風に影響を与えたかもわかるだろうし。
ということで、正規盤アルバムCDをお貸しし、その上で気に入ったアルバムのりマスター盤を購入してもらえればいいなと、布教活動を以下のプログラムで行いました。

第一回配布
「Please Please Me」, 「With The Beatles」, 「A Hard Day's Night」, 「For Sale」, 「Pastmasters 1」
第二回配布
「Help!」, 「Rubber Sou」l, 「Revolver」, 「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」
第三回配布
「Magical Mystery Tour」, 「The Beatles」, 「Yellow Submarine」
第四回配布
「Pastmasters 2」, 「Abbey Road」, 「Let It Be」

結果、まとめて聴くのはとっても贅沢だったと、十分に堪能されたようでした。
気に入ったアルバムは「Revolver」で、特にカッコよくて気に入った曲は「Helter Skelter」と「Hey Bulldog」ですって。
インド曲は眠くなって、全部とばしたそうです(笑)。

一般的に、知識としてどういう情報が常識の範囲内なのかとか、どの曲が有名でスタンダードなのかとか、すっかり麻痺してわからなくなっているので、感想を聞くのも楽しかったです♪人、それぞれ~。

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ビートルズ交流@越谷

しばらく演奏する機会はない、と思っていたのですが、大先輩にお誘いいただいて大先輩方に混じって演奏して参りましたー。

と、その前に腹ごしらえ♪
あたし好みのWスープ系(と言うそうです。魚介系+動物系)。

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見た目よりあっさりしていて、自家製麺がもちもちしていて、美味しい~!
サービスで新米のおにぎりまでいただいて、大満足。

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ステージは、たっぷり15曲演奏させていただきました。
リズム隊&リードギターをがっちり固めていただいて、さいこー気持ち良く演奏&歌うことができました。

ビートルズって素晴らしい!だって、各パート4人集まれば、年齢や性別関係なくこうしてひとつになれちゃうんですもん♪
果たして、ひとつになれたかどうかは別問題として(汗)。

他の共演バンドの方も、とっても個性豊かで、すっごい刺激もらいましたー。

打ち上げでは、大先輩方から今度はいろんなお話が聞けて楽しかったです。
ベリーなデザートをいただきました♪さっぱりして美味しかった。

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お誘いいただき、ごいっしょいただいたみなさま、ありがとうございました。
楽しい一日でした♪

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確かにそばに居た

ジョン・レノン家族生活
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今では絶版になってしまった写真集。
これを見ると、確かにジョンはこの世にいて、日本のことを好きでいてくれたんだってことを感じることができる。本当に嬉しい。
だからジョンに会いたくなった時、度々図書館で借りてくる。

自分が訪れたことがある場所にジョンも立っている。

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白糸の滝だって、鬼押し出しだって行ったことがある。

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ホテルオークラなんて仕事がらみで、何十回も行ったことがある。
プールで泳いだことだってある。

なんか、ちょっと悲しくなっちゃったな。

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ジョンがあまりにもシアワセそうだからかな。

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Happy Xmas (War Is Over)

Happy Xmas (War Is Over) めっちゃいい曲じゃないですか?ジョン役が今さらですが(笑)。
また、ジョンの声がいいですね。
本当に戦争はイヤ!平和な世界になればいいなぁ。
来年はライブで演奏したいです♪

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街でみつけたツリーコレクション。帝国ホテル、丸の内近辺、ニューオータニ

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おっきなリースもみつけました!

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ライトアップされた街並み@丸の内。
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ロイヤル・アルバート・ホール

あたしのイギリス好きは、もちろんビートルズ好きが大きな要素のひとつになっています。
今働いている会社は、本部はロンドン、工場はオーストラリア、ニュージーランド、カナダにあります。
そのお陰で、それらの国から来日したビジターや、逆にほんの数回ではあるけれど、あたしが研修や工場見学等で、それらの国々を訪ねたときに、ビートルズ絡みの話題を耳にすることがあります。そりゃあ、もう大興奮であります!!!

「1964年にオーストラリア・メルボルンに行った時に、泊まったホテルの周りに若い女の子がいっぱいいて、警備も厳しくて、後から知ったんだけど、ビートルズと同じホテルだったんだよ。こっちはビートルズなんて、当時知らないからさー。」by 元日本支社長

「僕の弟はJudeって名前なんだけど、父親がビートルズが大好きで、Hey Judeから名づけたんだよ。親父は1964年のニュージーランド・ダニーデン公演も観に行ったんだよ。」by 元日本駐在員(ニュージーランド人)

「ビートルズ、大好きだよ。1964年のニュージーランド公演(都市名失念)も観に行ったよ。」by ニュージーランド工場元工場長
(もっといろいろ話したかったが、(英語の)ニュージーランド訛りが強すぎて、会話がスムーズに進まなかった、笑)

「僕のmamaは、リヴァプールの出身で、ビートルズが売れる前に、キャヴァンクラブにジョンやポールを観に行ったんだよ。ペニー・レインの歌詞に出てくる床屋はmamaの親戚なんだよ。」by カナダ支社マネージャー

などなど、そんな話を聞けるだけでも、自分が少しだけビートルズに近づいた錯覚におちいります。(勘違い野郎)


でぇ、今いっしょの仕事をしている後輩(♀)もイギリスが大好きなのですが、ビートルズにはまったく興味がないのですね、残念なことに。
先日、そんな彼女からめずらしく、イギリス語学留学時代のビートルズの話題を♪

後輩「ビートルズが好きな先生がいて、授業でビートルズの曲を流して、歌詞の書き取りをさせられたことがあったんですよねぇ。」
あたし「え~~っ!なんで、そんな重要な話を今まで、あたしにしてくれなかったのぉ?!」
後輩「・・・それがぁ、あまりにその曲の手がかりがなさすぎて、話をどう切り出していいかわからなかったんですぅ。」
つまり、元々ビートルズの曲を知らないし、興味もなかったので、(留学から)10年経って何の情報も思い出せないと言うのです。
これは、ビートルズ・ファンの腕の見せどころです!絶対に、何としても、その曲を探し当てなければなりません。これはあたしに課せられた任務です。

あたし「曲の雰囲気は、ロックンロールなノリノリな感じなの?バラード系なの?歌詞を書き取ったなら、何か単語を覚えているでしょう?etc.・・・」
後輩「・・・何しろ10年も前のことなのでー。」

約30分経過後、
後輩「その時、先生がロイヤル・アルバート・ホールの説明をしていたか、ロイヤル・アルバート・ホールが歌詞に出てきたか・・・そんな曲ってあります?」

180pxroyalalberthall普通、ここでわかりますよね、ビートルズファンだったら。
しかーし、あたしとしたことが、まったく(歌詞を)ノー・マークのナンバーでして。さらに、
あたし「確かに、ビートルズはロイヤル・アルバート・ホールでコンサートをしたことがあるけどぉ。その時、ジョンが、 『安い席の皆さんは拍手を…そしてそれ以外の皆さんは、宝石をジャラジャラ鳴らしてください』って言う、有名なせりふを言ったんだよ。」と、とんちんかんな間違った知識を露呈してしまいました。(正しくは、ジョンがそう言ったのは、Prince of Wales Theatreです。)

・・・ネット検索13分後、やっと回答がわかりました。
確かに歌詞の中に、ロイヤル・アルバート・ホールが出てきます。あぁぁ、かなり好きな曲なのになぁ。
即答できずに、ネットに頼った自分が悔しいです!

mp3で早速後輩に回答曲を聴いてもらいました。
後輩「そうです、この曲です、思い出しました!聴いてるうちに眠くなる曲ですよね・・・」
ははっ、確かに(苦笑)。

回答がわかった方は、コメント欄に「わかったよ~」と一言ください。
でも答えは書かない方が、みんなで考えられて面白いかも!

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短髪好き

あたしがパロッツの大ファンになって、アビーロードへ足しげく通うようになったのは、1998年7月のことでした。
リンゴ役のアミーゴさんを始めて見た印象は、当時のジョージ役、金子アキラさんに似ていて(鼻のあたり)、兄弟かと思っていました。(当然赤の他人でした。)
そして、忘れもしません、3回目にお店に行った時、アミーゴさんは、髪を短~く刈っていました(角刈りみたく)。周りのファンのみなさまにはあまり評判が良くなかったようですが、誰が何と言おうと、あたしはその短髪が、アミーゴさんに一番似合っていたと思いま~す。写真がないのが残念ですが。

そして時は流れ、2007年5月28日がアミーゴさんのパロッツでの最後のステージになってしまいました。バンドは生モノと言いますが、お別れはいつも突然やってきます。
サウンドの土台となるドラムでバンドを支え、誰にでも優しい笑顔をあたしは忘れません。

お別れに握手してもらい、カッコいい写真を撮らせていただきました。

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どんな形で、これから新しい道を歩んで行かれるのでしょうか。
頑張ってください。楽しみにしながら、陰ながら応援しています。

あとー、どなたか金子アキラさん(元パロッツのジョージ役)の消息をご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいー。お元気ですか~?!

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2枚目購入の選択ミス

「ロック史上最高の名盤!」
「ビートルズの最高傑作!」
「アルバムとしての完成度の高さ、特にB面のメドレーが秀逸!」
「人生で一度は聴いても損はしない!」等々。
どのアルバム・レビューを読んでも、あらゆる大絶賛の単語が並べられているアルバム、「Abbey Road」。
一体どれくらいスゴイのだろう?メドレーってどんなんなってるんだろう?自分の耳で確かめてみたい!
悩んだ挙句、2枚目は「Abbey Road」を買うことにしました。

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これはビートルズを知っていく順序として、あまり良いとは言えません。
だって、初期、中期、後期などのくくりがあることも知らず、She Loves You 路線の延長を期待していたら、Come Together、I Want You、 etc.だったわけですから。So heavy!
「違う!あたしの求めていたビートルズじゃない!」
同じバンドでこんなにサウンドの違いがあるなんて想像もしていませんでした。

フィンガー5やずうとるびを愛してきた13歳の少女には大人すぎるサウンドでした。
でも、そこがビートルズサウンドのスゴイところなのか、乙女の素直さ、若さゆえの柔軟さのお陰なのか、あたしは「Abbey Road」を聴く事をやめませんでした。
次のアルバムを購入するまで聴きこみましたから、決して聴いていてイヤだったわけではなかったのです。お気に入りは「Because」でした。誰がどのパートを歌ってるのかなぁなんて一生懸命聞き分けていました。

ここであたしはやっと気づきました。
自分の好みははつらつとした最初の頃(初期)のナンバーなのだなと。
さて、次はどのアルバムを聴いてみようかな。

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あれ?ラストに「Her Majesty」の記載がありませんね?

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「Meet The Beatles!」

大昔ですが、ジーンズのCMにShe Loves Youが使われていたんです。
それがあたしとビートルズとの出会いかなぁ。
なんてカッコいい曲なんだと、シビれたことを、CM映像とともに今でも鮮明に覚えています。

中一の時に、クラスにビートルズ好きの男子がいて、彼の影響であたしも興味を持ち、最初に買ったアルバムが日本編集盤「Meet The Beatles」です。

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このアルバムったら、いいとこ取りで、有名曲のオンパレード。
それでいて、メジャーじゃないシブめのナンバーもちりばめられていて、ハマリました~。

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当時のあたしの一番のお気に入りは、「Baby It's You」でした。
切ないジョンのヴォーカルに何か感じるところがあったのでしょう。シンプルな間奏、まるで三味線の音色のような響きのないリードギターも新鮮でした。

当時おこづかいを貯めて、一枚ずつ買ったレコードはすべて大切に保管してあるのですが、レコードプレイヤーがないので、長い間聴いていません。
近々、簡易なプレイヤーを買おうかと思っています。懐かしいサウンドを改めて聴きたくて。

「Meet The Beatles」で初期のビートルズサウンドにすっかり夢中になったあたしでしたが、さて、2枚目はどのアルバムを買おうかと悩んで。
順番的には、日本編集のSecond Albumかなぁと思ったのですが、日本編集盤の難点は、「ステレオ」ではなくて、「モノラル」だった点です。
ヘッドホンで聴いた時に、目を閉じるとビートルズのレコーディング風景が思い描けるような、臨場感あふれた広がりのあるステレオサウンドに当時は憧れていたのです。

アルバムレビューなどを読んで、次に買うアルバムを一生懸命思い悩みました。(つづく)

<おまけ>
ぷりぱろ版「Meet The Beatles」風

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